事業内容

シェアリングエコノミー

Business-Model
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IT技術の発展やスマートフォンの普及を背景としたソーシャルメディアの発達により、「専有」から「共有」、「所有」から「利用」へと経済活動をシフトさせる流れが欧米を中心に広まっています。「シェアリングエコノミー」と呼ばれるこの流れは、様々な定義がありますが、個人の所有する遊休資産を活用することで、様々な分野をWEBサービスとして展開させ、供給者と利用者の利便性を図りつつ、リアルタイムでお互いを繋げることができるようにする取り組みです。

代表的なサービスとしては、ライドシェアの「UBER」、ホームシェアリングの「Airbnb」がよくメディアで取り上げられています。

アメリカでは、様々なビジネスがシェアリングエコノミーの枠組みで捉えられており、スタートアップ企業が続々と誕生しています。PWCの推計によると、2025年には既存のレンタル産業とほぼ同額の3350億ドルに登るとされています。

弊社の取り組み

弊社では、シェアリングエコノミーの世界的な拡大の流れに注目し、新たなWEBサービスを立ち上げるべく準備を進めています。シェアリングエコノミーの流れは、今後もメガトレンドとして継続していくと予測しており、芽が出たばかりのニッチなジャンルに対して、それらをビジネスチャンスと捉え積極的に取り組んでいきます。

労働力のシェアリングビジネスを見ると、家事代行サービスなど日常生活に関連の深い分野が拡大の兆しを見せています。国内でも、家事代行業の分野へ、個人事業の方がフリーランスとして参入し始めています。こういった動きの背景には、シェアリングエコノミー的なビジネスの発展への予兆が垣間見えるという認識のもと、家事サービス等のマイクロビジネスを始める方向けのビジネス管理ソフトウェアサービスの開発・運営を予定しております。

開発中アプリ

民泊合法化の流れを受け、民泊運営時の掃除オペレーションを簡易化するためのツールを現在開発中です。
クレジットカード決済を導入し、マーケットプレイス型の展開を図ることで、広域での民泊施設の清掃マネジメントを実現することを目標として、アプリサービスを開発しています。
その他、物件管理機能、スケジュール管理機能、月額まとめ請求、レポート機能、チャット機能などを完備することで、小規模法人等、自社による業務のシステム化が困難なお客様への業務効率化ソリューションとして展開していく予定です。

お問い合わせ等につきましては、メニューのコンタクトから受け付けております。

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