事業内容

シェアリングエコノミーへの取組

Business-Model
Sraring Economy Image

IT技術の発展やスマートフォンの普及を背景としたソーシャルメディアの発達により、「専有」から「共有」、「所有」から「利用」へと経済活動をシフトさせる流れが欧米を中心に広まっています。「シェアリングエコノミー」と呼ばれるこの流れは、様々な定義がありますが、個人の所有する遊休資産を活用することで、様々な分野をWEBサービスとして展開させ、供給者と利用者の利便性を図りつつ、リアルタイムでお互いを繋げることができるようにする取り組みです。

代表的なサービスとしては、ライドシェアの「UBER」、ホームシェアリングの「Airbnb」がよくメディアで取り上げられています。また、昨今では、日本国内においても様々なサービスが生まれてきています。

アメリカでは、様々なビジネスがシェアリングエコノミーの枠組みで捉えられており、スタートアップ企業が続々と誕生しています。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の予測値によると、2020年度は2兆円規模、2030年には14兆円規模に登ると予測されています。

弊社の取り組み

弊社では、シェアリングエコノミーの世界的な拡大の流れに注目し、新たなWEBサービスを立ち上げるべく準備を進めています。シェアリングエコノミーの流れは、今後もメガトレンドとして継続していくと予測しており、芽が出たばかりのニッチなジャンルに対して、それらをビジネスチャンスと捉え積極的に取り組んでいきます。

労働力のシェアリングビジネスを見ると、家事代行サービスなど日常生活に関連の深い分野が拡大の兆しを見せています。国内でも、家事代行業の分野へ、個人事業の方がフリーランスとして参入し始めています。こういった動きの背景には、シェアリングエコノミー的なビジネスの発展への予兆が垣間見えるという認識のもと、家事サービス等のマイクロビジネスを始める方向けのビジネス管理ソフトウェアサービスの開発・運営を予定しております。

開発、運用中サービス

おそうじヘルプ

民泊合法化の流れを受け、民泊運営時の掃除オペレーションを簡易化するためのツールを開発、運用中です。
物件管理機能、スケジュール管理機能、月額まとめ請求額確認、レポート機能、チャット機能などを完備することで、規模の小さな企業様など自社による業務のシステム化が困難なお客様への業務効率化ソリューションとして運営をおこなっております。小規模施設のリモート清掃管理、物件管理会社の定期チェック、シェアリングオフィスのスポット清掃、その他チェックリストが有効な業務など、様々なジャンルで応用が可能なサービスとなっております。

お問い合わせ等につきましては、メニューのコンタクトから受け付けております。

Osouji-Help-LP-top
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Clean Check

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、来客のある施設における消毒作業が必須となってきています。

特に、宿泊施設運営においては「新しい衛生基準」が求められてきており、消毒作業の実施に加え、作業結果の確認など品質管理業務の負担が増えてきている状況です。このような課題に応えるため、複雑化する清掃業務・品質管理の簡略化・省力化を目的とした清掃管理支援サービスをリリースいたしました。

アフターコロナの時代においては、清掃・消毒品質の担保は直接宿泊施設の評価、売上に直結します。Clean Check は、徹底した清掃品質管理を実現するため、様々な機能を備えております。ぜひ、導入、ご利用をご検討ください。

お問い合わせ等につきましては、メニューのコンタクトから受け付けております。

Clean Check image
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