国内シェアリングエコノミー市場規模 2020年に600億円に達する見込み

矢野総研が国内シェアリングエコノミー市場規模の推移を調査

  • シェアリングエコノミー国内市場規模全体の2014年度から2020年度の年平均成長率(CAGR)は17.1%となり、2020年度には600億円に達すると予測
  • 2015年度の国内シェアリングエコノミー市場規模は前年度比22.4%増の285億円
  • UberやAirbnbなどの海外で先行的に普及したシェアリングエコノミーサービスが2014年に日本市場に参入し、その動向や話題性の高さなどから、シェアリングエコノミーサービスを試験的に利用する人が増加
  • 増加する訪日外国人客によるシェアリングエコノミーサービスの利用が拡大

カーシェアリング、民泊など様々なジャンルで注目を浴びているシェアリングエコノミー。市場規模拡大のトレンドは続くようです。

参照記事 「矢野総研プレスリリース」

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