米NY州 民泊規制強化 

住人の不在時の貸出について、民泊仲介サイトに登録を禁止

  • 自宅のマンションやアパートを留守の間に貸す目的で、民泊仲介サイトに登録することを禁じる規制を導入
  • 違反者には、1回目は1000ドル(約10万円)、2回目は5000ドル、3回目以降は7500ドルの罰金
  • 現状を放置すれば、民泊用に物件を借りる人が増え、住宅不足や家賃の上昇を招き、実際に住んでいる人たちの利益を損なう恐れがあると判断

サンフランシスコにおける規制に対し不服申し立てを行い争っているAirbnbですが、ニューヨーク州でも裁判で争うことになったようです。

情報元 「読売新聞」

LINK

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください